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暖かくなって、いいお天気で、
お花も次々と満開になっているというのに、
コロナのせいで、なんとな~く重い空気。

GWに開催予定だった大学の同窓会も延期になりました。
私、大学では音楽をやっていたので、音楽研究室所属だったのですが、
その音楽研究室だけの同窓会を開催するのです。

80歳を超えて、いっそう元気にご活躍の先生方から、
私の少し下の学年まで、おそらく、40学年分以上の!

そっくり1年延期して、来年の5月2日開催予定になりました。
徳大の音研出身の方、もし、これを読まれたら、
是非、今から予定を開けておいてください<(_ _)>

って、どうしてこんなところに書いているかというと、
徳島は狭いので、もうとにかく、色々なところで繋がりすぎてますので、
私の全然知らないところで、もしかしたら・・・と思いましてww


そんなこんなで、なかなか楽しい話題が少ない昨今ですが、
お部屋にお花があると、気分が晴れますね~

今日は、昔よく作っていた練り込みの作品に入れてみました(^^)
懐かしい~



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言葉にすること

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ここまで練り込みがくっきりすると、好みが真っ二つな気がします。
DSC_0058
私としては、後ろの小さいほうくらい、ちょっとぼんやりしてて、
もうちょっと色が薄い方がいい。
でも、たぶん、こっちの方がいいという人もいる。
こういう系の作品は、好みがはっきりと別れるものです。

結晶の出方についても、好みが分かれます。
全面に出てるのが好きな人もいれば、部分的なのが好きな人もいる。
私自身は、少し隙間があって、まぁるい結晶が出るのが好き。
だから、この花瓶に出ている結晶は好きなんですよね~

この間、「空白があると輪郭がはっきりするから綺麗」と言われて、
なるほど~と思いました。
言われてみれば、その通りだし、何も特別なことではないのだけど、
それを言葉に置き換えることで、考えが明確になりますね。

なぜ綺麗だと感じているのか・・・
もちろん、言葉にできないこともたくさんあると思うけれど、
言葉に置き換えられるところは置き換えてみることで、
ただ漠然と感じていることがクリアになるものですね。




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ジレンマ

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結晶釉は、少し濃いめにかけた方が綺麗な結晶が出ます。
というか、薄すぎると結晶は出ません。
で、濃いめにすると、こんな感じに↓
DSC_0043

でも、そうすると、流れて、こういうことも起きるのです。
DSC_0044
釉薬が垂れて、棚板にくっついてしまう。。。
その加減が、難しい。

ピタッと止まって、いい結晶が出る濃度で施釉することが必須条件。

最初は濃度測ればいいじゃんと思ったけれど、
時間とともに、ねばみも変わってきます。
そして、作品によって、釉薬の吸収の具合が違います。
生地の厚みとか、土の種類とか。。。

ある程度の経験値をもとに、
やってはいますが、やっぱり失敗も多いのです。
へたくそと言ってしまえばそれまでですがww




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生き残り

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生き残ってた子たち~
特にこの子は綺麗な結晶が出てました♪
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小さいので、草一本ぐらいしか入らないけれど、
それはそれでちょうどいい気もします~

この子もお気に入りの部類。
DSC_0055
生地に少しブルーの顔料が入っているので、
結晶がくっきりしてます(^^)



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がび~ん

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昨日は、授業の合間にひとっ走り、
工房まで窯出しに行ったのですが・・・げきち~ん(/ω\)
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ちょっと濃いかな~とは思ったんですよね、釉薬が。
DSC_0028
でも、濃いめのほうが綺麗な結晶が出るので、
ついつい、やってしまったんです。
やっぱり、半分は流れてしまいました。

生き残った子もいるのですが。。。
また、明日にでも写真載せます~w





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積み重ね

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ものすごい久しぶりに、練り込みの轆轤を回していると、
いつの間にか技術力が上がっていることに気付きます。
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やっぱり、続けていると、
それなりにできることって増えてくるんだな~などと思います。
DSC_0041

そして、展示会用に、これまた久しぶりに、大皿やら挽いています~

大物は送料高いから、返送したくないので、売れてくれ~
っていうのは心の声ww




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