ちょっとしたこと

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テクニックとか、裏技とかいうほどのものではないと、
作ってる人は思ってるのですが、
知らない人には、へ~!って言われること、ありますよね。

そう言えば、私も、初めて知ったときには、へ~!って思ったな。。。なんて。

この間から、せっせと作ってる花瓶ですが、
花瓶って、轆轤で挽くときは、下の方を少し厚めに挽くんです。
DSC_1774

それで、削るときに、下の方を多く削って、まっすぐにする。。。
DSC_1773
なぜなら、大きくなると、下のほうにかかる重さが大きくなるので、
薄すぎるとそれに耐えられなくなるんですよね。
下の方を薄くして、上の方をいじってると、へたってくるんです。
この花瓶みたいな半磁土は特に、そういうのに弱い。。。

それで、内側のラインはまっすぐにして、厚めに挽いておいて、
少し乾いて削るときに、外側のラインも揃えると、
結構うまくいきます。

まぁ、削りカスがいっぱい出ますが、それは仕方がないです。
また、再生して使えますしね。

ちょっとしたことのお話でした(^^;)



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花瓶

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暑いのでw、花瓶を挽いています。
今の時期、ガンガン乾燥してくれるので、ちょうどいいんですよね~


早送りしてみたところで、下手は下手ですが、
まぁ、昔よりは、ちょっとはマシになってるはず(^^;)

陶土やったら、もうちょっとマシに挽けるんですよ・・・とか言い訳ww




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別に、ワンタッチ亀板の回し者ではありませんがw
昨日の続きww

花瓶とか、大皿とか、鉢とか、
挽きたてを移動できないものを挽くときに、
亀板という板を使います。

その板の上で挽いて、そのまま移動するのです。
昔からある方法ですが、
その板を轆轤の天板に直に粘土で固定して使っていたんです。

固定するのに少し手間がかかるのと、
粘土で固定してるだけなので、力が加わりすぎると外れるいう難点があります。

それを劇的に解消したのがこのワンタッチ亀板。

もうかれこれ十年以上使っていますが、
これ考えた人、ほんとに素晴らしいと思いますww





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ワンタッチ亀板

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暑いうちに、花瓶やら、鉢やらを挽いておこうと思っているのですが、
そんな時に活躍してくれるのが、このワンタッチ亀板。!

電動轆轤に器具を装着~
DSC_1761
出っ張った金具に、専用亀板の穴をセット~
DSC_1762
すぐにセットできる上に、すぐに取り外せて、
作業がこの上なくスムーズです(^^;)
DSC_1763

粘土で直に、亀板をくっつけていたころがウソのようですww

轆轤に付ける器具と、専用亀板を1枚購入したら、
あとは、専用亀板をコンパネで大量生産~です、もちろん。
専用用具って、異様に高いですからね(^^;)
業者さんには申し訳ないですが、DIYに限ります。。。

たぶん、陶芸をしない人には、何がどう便利なのか、
さっぱりわからないと思います、ごめんなさい。
ちゃんとわかる動画をアップしようと思ったのですが、
うまくいかなくて。。。
また、そのうちに~(^^;)



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ようやく平成?!

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アマゾンミュージックを使うようになると、
PCから出てくる音では、どうもイマイチ…って思いが強くなります。

それで、むか~し使ってた、レックスリンクとかいうのをPCに繋いで、
無線でステレオに飛ばしてみたけれど、
たぶん、昔の過ぎて、いろんな電波が邪魔をしてる気が…。

それで、キッチンに置いてあった、タイムドメインのライトを
PCにつないでみました。
DSC_1758
これなら、まずまず許せる範囲かな。。。ww
デスク周りがちょっと狭くなったけど。。。

キッチンには、
工房で眠ってるタイムドメインのミニを持って帰ることにしよう。
生きてるかどうかという問題はあるけれど…、きっと大丈夫(^^;)

もう何年も前から、
こういう音楽の聴き方をしてる人は多かったのだろうけど、
なかなか気がのらなかったんだよね~
ようやく、昭和な聞き方から平成な聞き方になったってところか!?

もちろん、CDは、ちゃんとステレオで聴きたいけれど、
まぁ、BGM程度なら、これでもいいか…って感じですね。
あ、まだ、昭和がしっかり残ってるわ~ww
仕方がない、昭和生まれだもん!




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貼り箱

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ギフト用の貼り箱は、この仕事を始めて以来、ず~っと悩みの種。
同じものを大量に作るのであれば、
それ専用の箱をオーダーすることもできるけれど、
それほど大量に作るわけでもないし。。。

ギフトのセット内容によっても、箱はまちまちのサイズになるし、
しかも、中身は壊れ物だから、それ相応の強度も必要だし。。。

結局、最終的には、自分で作っているわけだけど、
それはそれで、ものすごく手間暇をかけることになるんですよね。

前にもらったお菓子の箱が、なかなかいい感じだったので、
箱屋さんの真似をして、分解してみました(^^;)
DSC_1755
プロから見れば、普通の作りなのだろうけど、
素人には、色々と発見があります。

ぶ厚い厚紙をカッターで切るのが、とても億劫だったのだけど、
薄い厚紙に段ボール系の紙をあわせて空気を含ませてありました。
そうすると、ウレタンを貼り合わせなくてもいいわけかぁ。。。

さすが、プロは、手間と材料費を押さえて、
強度と高級感を出してありますね~
目からうろこの工夫が満載ですw

うちの箱も、もうちょっと考えよう~って思いましたww



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