結晶釉の器 やきもの工房 ちぇらみか・しげみ

陶器の表面にキラキラと華が咲く結晶釉の器を制作しています。陶芸体験ワークショップのことや制作の日常を綴っています。

2017年09月

器とカビ

一人暮らしだったら、こんなに酢の物は食べないだろうな~と思いますが、
両親と暮らしていると、しょっちゅう、酢の物が登場します。

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塩分の観点からは、お漬物よりヘルシーでしょうね。。。

って、酢の物の話をしようと思ったのではなくて、
今日は、カビの話をしようと思ったのです。

この小鉢、生地は半磁土なので、
カビなどは出にくいのですが、
それでも、長く頻繁に使っていると、
底の釉薬がかかっていない高台に部分などには、
黒ずみが出てきます。

高温で焼くと良いとも言いますが、
普通に考えて、
陶芸窯が家にあるなんてことはないでしょうから、
やはり、無難なのは漂白でしょうか。

この間、湯呑などを漂白した後の残り液に、
この小鉢を漬けておいたんです。

そしたら、思いの外、
綺麗になったという話をしたかったんです。

before afterの写真がないのが痛いところですが。。。

白い和食器は、染みや黒ずみとの戦いですよね。
でも、洋食器にはない味わいがあって、
和食器じゃなきゃダメなメニューもあるわけです。

和食器に洋食を盛り付けることはよくあっても、
洋食器に和食を盛り付けることはあまりありませんよね。
西洋皿に和食ってね。。。いいイメージには結び付きません。

何だろう?日本人の意地かな。
それとも、日本人的センス?

ともあれ、和食器とは切っても切れない日本の食卓。
和食器とうまく付き合いたいですね。




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小鉢?中鉢?

小鉢よりも少し大きいけれど、中鉢ほどではないこのサイズ。
個展などでは、意外と不人気ですが、我が家では大活躍のサイズです。
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たっぷりサラダも盛れますし、

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葛引きや、炊き合わせなどにも、
たっぷり食べたいときには、ぴったりです。

そして、我が家の水切り籠の上の段、
皿立てのコーナーに立てて乾燥できるので、
お気に入りです(^^;)

Aquaのシリーズは、特にきちんと乾燥してあげないと、
生地が陶土ですから。。。




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Primaにトマト

秋が来ると、冬瓜が採れるので、必ず登場する冬瓜料理。
冬瓜とチキンのトマト煮。
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トマトを使った料理は、シリーズPrimaの白い器に
よく合うので、大好きです。

これ、パスタと合わせても美味しいんです♪





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