カテゴリ:
結晶釉は、少し濃いめにかけた方が綺麗な結晶が出ます。
というか、薄すぎると結晶は出ません。
で、濃いめにすると、こんな感じに↓
DSC_0043

でも、そうすると、流れて、こういうことも起きるのです。
DSC_0044
釉薬が垂れて、棚板にくっついてしまう。。。
その加減が、難しい。

ピタッと止まって、いい結晶が出る濃度で施釉することが必須条件。

最初は濃度測ればいいじゃんと思ったけれど、
時間とともに、ねばみも変わってきます。
そして、作品によって、釉薬の吸収の具合が違います。
生地の厚みとか、土の種類とか。。。

ある程度の経験値をもとに、
やってはいますが、やっぱり失敗も多いのです。
へたくそと言ってしまえばそれまでですがww




にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村



陶芸 ブログランキングへ