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窯を開けるこの瞬間に、いつまでたっても慣れないものです。

結晶釉を始めたころは、
期待して、わくわく開けて、ガックリーという日々の連続だったので、
段々、心の準備をしてから、窯をあける習慣になってしまいました。

本番ものをいっぱいに詰めるときは、
それなりに自信があるように、
大失敗にはならないように、
前もって準備を整えているのだけど、
それでも、万一ということがあるのが結晶釉なので、

あー、もー、どうしよー
これがダメだったら、間に合わないよぉ
お願い!!
ってな感じで念じながら、開けてしまいますww

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開けてこの景色が広がると、
ほっと一安心。




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