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口当たりが評判のぐいのみたち。
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焼き物を初めて売り始めたころ、
どうやって値段をつければいいか、色々と悩んだ時期があります。

結局、たどり着いた結論は、
仮に、再制作依頼を受けた時、
「嫌だなぁ」と思わない値段がベストかな?ということ。

結晶釉は、特に、失敗作が多い釉薬です。
それも含めて、例えば、
この値段で、これを30個作ってと言われたとき、
憂鬱に感じない値段。。。

私の場合、陶芸で、ガッツリ稼ごうなんて思っていませんが、
かといって、「これはボランティアかい?」と思うような仕事はしたくない。

だから、再制作が憂鬱ではない値段を意識して、
設定するようにしています。

始めてみてわかる色々なことの一つですね。

この口元のシリーズは、
他のものと比べると、割高感がありますが、
技と手間が必要な分、仕方がないのです(^^;)



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