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カテゴリ:徒然陶芸

PRIMA

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なんとなく~、動画を作ってます(^^;)
まずは、PRIMAのシリーズ。

BGM、著作権とか引っかかるとめんどくさいので、
自分で作って、自分で弾いちゃいましたww
ピアノにサイレント機能を組み込んだことが、
こんなところで使えるとはね~





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仕上げにペーパーかけてるんです、焼き物って。

意外と知らない人が多いですが、
これをちゃんとやっていないと、
テーブルにキズが付いたり、洗う時に痛かったりします(^^;)

おうちにある食器も、ちょっとガザっとしてるものは、
普通のサンドペーパーでこすってあげると、
いい感じになりますよ~




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サマータイム

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暑くなってきたので、今日からサマータイムです。

いつもは朝から午後3時ごろまで、1000度を超える温度帯で引っ張るのですが、
そうすると、窯小屋の温度が半端ない。

そこで、夏が来ると、4時間前倒しで、
せめて午後には1000℃を切るように焼きます。

というわけで、手動でしか繋げない窯のプログラムを繋ぎに、
早朝に工房へ行かねばならず。。。
いつも、億劫な気持ちで早起きして出かけるのですが、
早朝の山の中は、爽やかで、
行ってしまえば、そんな億劫な気持ちも吹き飛ばしてくれます(^^)
DSC_1692 (2)
思わず、外で写真を撮ってしまいたくなるくらいww
そよ風が木々を揺らす音や、いろんな小鳥のさえずりを
写真と一緒にお届けしたい気分になります。

しか~し!
サマータイムになっているのは、陶芸の部分だけなので、
夕方からの授業時間は変わらず。。。
つまり、いつもより4時間多く働けるのが、複業陶芸家のサマータイムww
今年も過酷な夏の始まりです(^^;)




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口元にくぼみをつけて、花びらみたいにするのは、
轆轤挽きたての時にする作業です。

まだまともに轆轤が挽けないころから、
この形は好きで、よく作っています。

もう日常になってしまっていて、
何も思わずにやっていることが、
陶芸をやったことがない人にとっては、新鮮だったりするんですよね。
私も、最初は新鮮に感じていたはずなのに。。。

そういう、初めのころの驚きとか感動とか、
大事にしなきゃな~と思う今日この頃です。



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下準備がきちんとできていないと、
次の作業が難しく、しかも、うまくできません。

菊練りで、きちんと粘土の空気を抜いておかなければ、
土ころしが、うまくできないし、
この土ころしが、うまくできていないと、
うまく轆轤が挽けないのです。

そう、蕎麦打ちでは、水まわしという最初の作業が大事だと習いました。
子供たちをみてても、低学年の仕込みが大事だよなぁとしみじみ。

何事も最初が肝心w
手抜きをすると、その分、あとになって倍返しってことですね(^^;)




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週末、東京へ行ってきました。
目的は、蕎麦打ち体験会とギャラリー探し。

銀座や麻布十番をうろうろして、
私でも個展ができそうなギャラリーをいくつか見てきました。

友人、知人に色々と教えてもらっていたので、
それを参考に。。。

たくさんギャラリーはありますが、
日程やら費用やら立地やら、
総合的に判断するとなかなか難しいものですね。

でも、実際にその街を歩いてみると、
イメージがだいぶ明確になりました。

目標は、来年、オリンピックが終わってから、
最短、秋ごろかな~などと漠然と考えておりますが、
どうなることやら。。。

楽しみながら、準備していきたいと思います(^^)





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昔、轆轤を始めたばかりのころ、
お皿を削るのに、一番感動した記憶があります。
なぜだかは、わかりませんが、
きっと、削りカスが、激しく飛び出すからでしょうか?ww

そして、この削りカスたちは、
乾燥させて、水に浸けてドロドロにしてから、
また粘土に戻して使えます。

粘土は、焼いてしまうまでは、何度でも再生できるんです。
失敗しても大丈夫ww




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お皿を挽くのは、苦手だったけれど、これも慣れですね~
うまくなるには、数を挽くしかないのです。

でも、ただ100枚挽くより、
色々考えながら100枚挽く方が、絶対うまくなります。
単なる作業+思考
どっちも揃わないと、効率よくはうまくならないと思ってます。

どうせするなら、
「+思考」の部分を付加したいと思うタイプの人です。
遺伝子のせいか、環境のせいかはわかりませんけれど。。。ww





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取手は、このタイミングでつけます。
こういう合体作業は、2つを同じくらいの硬さにしたところで合体させることや、
合体させた後、ゆ~っくり乾燥させることが大事です。
そうしなければ、つなぎ目にひびが入ってしまうんですよね。

何事でもそうでしょうけれど、
ちょっとしたタイミングやコツは、実際にやってみなければわかりませんね。
経験するしかないってやつですww






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夏になれば、水挽きから半日~1日で、この作業に入りますが、
今はまだ、乾燥に2日くらいかかってます。
急き立てられなくて、ちょうどいい感じの季節です(^^;)

水挽きのときに、深さと口径を揃えておいて、
削り作業で、高さと高台の口径を揃えます。
そうすると、仕上がりが、だいたいいい感じに揃います。



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数年前は、スマホで撮影した動画など、
ものすごく画質が悪かった気がするのですが、
しかも、録画するとすぐに充電しなきゃいけなくなっていた気がするのですが、
最近は、もう、やりたい放題ですね~ww

動画編集も、お手軽になりましたし、
近頃、ちょっぴりはまってます(^^;)

というわけで、
水挽き成形の様子を撮ってみました。

やきもの屋さんには、日常の風景なのですが。。。




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素焼き前

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最近、板皿などは、ほとんどこの方法を採用しています。
なぜなら、いいペーパーに出会ったから(^^;)

DSC_1482

やわらかいうちは、触ると、どうしても型崩れがおきますから、
乾燥してからの方がいいんですね、こういう作業は。

ほぼ切りっぱなしで乾燥させて、
乾燥してから、ペーパーで角をとります。

素焼き前なので、優しく扱わないと、すぐに壊れるし、
粉で手がカサカサになるし、
面倒くさいな~と思わなくもないのですが、
そこは、面倒くさがってはいけませんww

これが、正しい手間だと思うのです(^^)




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